YouTubeで未来を切り開く

YouTubeでよく見かける「ダメな動画」に共通していること。

 

第58号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です

 

 

今回のブログで僕が取りあげるテーマは

 

 

「ダメな動画に共通していること。5パターン」

です。

 

よくブログを読んだ方からメールがきて

「私の動画、どこがダメなんでしょうか?」

「どこを改善すれば再生数が上がるでしょうか?」

 

そういう意見を求められます。

 

そうです。皆さん、自分の動画を客観的に見て、精査する。

これは非常に難しい作業です。

 

 

若宮も最初の頃は本当に苦労しました。

それも踏まえて、ダメな動画、再生数の伸びない動画の共通点を今回列挙してみます。

 

とにかく

「頑張って投稿しているのに再生数が上がらない」

ただ、こういう人には絶対的に共通点、ミス、やってはいけないことをやっている。

これが絶対にあるのです。

 

 

今回は特に「動画」そのものに絞って、再生回数が上がらない理由を探っていきたいと思います。

 

再生回数が上がらない動画には5つのファクターがあります。

 

もし皆さんの動画がこの今から列挙する5つのファクターに当てはまっていれば、改善する必要があると思います。しっかり見ていただければと思います。

 

ただし、その前に若宮から一つ言っておきたいことがあります。

前提として

 

「ジャンルが悪ければ、どんなに頑張っても再生回数が上がらない」

 

この不文律は忘れてはいけません。

 

やはり動画によって、ジャンルによって視聴人口が異なります。だから今回のブログを見て、いくら動画の本質を改善しても、選んでるジャンル、テーマが人気のないものなら、それはどうしようもありません。それは覚えておいてください。

 

 

結局はジャンル選びは一番重要です。それを踏まえて、今日のテーマを話していきます。

 

「再生回数が上がらない、ダメな動画の共通点」

 

①声が小さい

 

 

これは結構、知られていないことです。アニメーション動画でも、本人が話すにしても、ナレーションだけのものにしても声が小さいと聞きとってくれません。

ユーザーは離れてしまいます。原因はいくつかあると思います。

周りの雑音?これは改善できます。静かな時間帯、静かな場所で撮影してください。

または地声が小さいなら、マイクを買ってもいいと思います。

ただ、iphone10以上なら、内臓マイクも非常にレベルが高いので、そこまえ心配はいらないと思います。

 

 

続いて

 

②BGMや効果音がうるさい

 

 

これは上述の声が小さいにも繋がるかも知れませんが、ネタが面白い動画でもBGMが邪魔して声がよく聞こえない。

これもマイナスです。やっぱり声がメインなんですよ。

若宮の意見ですが、BGMは後ろで微かに聞こえている、補助の役割と思ってください。

やっぱり、一回自分が作った動画はスマホやイヤホンで確認した方がいいと思います。

結局YouTubeを見る人の6,7割はスマートフォンで動画を見ています。

特に通勤中や喫茶店などでは、イヤホンをして動画を見ているはずです。その人達の立場になって、作った動画のチェックは必ず、するようにしてください。

あと、僕の考える禁止事項として、いわゆる人気YouTuberと同じBGMを使ってみる。

これはタブーです。特にその人気YouTuberと同じジャンルのチャンネルを持っているとしたら、これは逆効果です。

オリジナル性が見えなくなってしまいます。結論から言ってBGMは差別化した方がいいです。自分独自のBGMを使う方がメリットが多いと僕は思います。

 

 

③雰囲気が暗い

 

 

これは気づかない方が多いですが、結構見受けられる傾向です。

多いのが和室系の部屋でバックが床の間などはこれに当たります。

障子があって、照明も暗い、ぱっと見で損してる部分があります。

いくら動画の内容が面白い、明るいものでも、それを取り巻く環境が暗くては意味がありません。

撮影する場所としては、なるべく明るく、撮影映えするとことがお勧めです。

 

 

④無駄な部分が多い

必要のないこと話す、必要のないカットを入れる、必要のない文章を載せる。

これが極めて多いのがダメな動画の特徴になります。

ジャンプカットを多めに入れるなどして無駄なカットを極力避ける、消去することが必要です。

YouTubeに間はいらないです。つまりユーザーに飽きさせない努力をすべきです。忘れないでください。

このことの延長で、冒頭に無駄なことを話さない。

作品のテーマ、ジャンルと全く関係のない話を冒頭にするのはNGです。これをやると見た人が「これは面白くない」と判断してしまいます。

 

仮に本当は内容が面白くても、冒頭がダメだとそういうレッテルを張られてしまいます。

つまり視聴維持率が下がるんです。冒頭に話すべきことは、この動画を見るメリット、趣旨を話して、見る人にメリットがある印象を植え付けるべきです。

 

 

 

⑤動画の画質が悪い

 

世間の方が誰でもフルハイビジョンと言う言葉を知っている時代に、先ほど雰囲気が暗い動画の話をしましたが、総じて和室で撮影しているYouTuberさんの画質は悪いです。

かと言って、高価なビデオカメラを購入する必要はありません、ただ若宮の経験から言ってiphoneでしたら10以上で撮影した方がいいと思います。

 

さて今回のブログのまとめに入ります。

 

①声が小さい

②BGMや効果音がうるさい

③雰囲気が暗い

④無駄な部分が多い

⑤動画の画質が悪い

 

 

もちろん100%当てはまるわけではないですが。

総じて再生回数が上がらない、視聴維持率が上がらない、ダメな動画には上記の5つのどれか、あるいは複数が含まれています。

 

今回のお話は動画の中身やジャンル、タイトルなどではなく、もっと初歩的なお話です。最低限、上記の5つはクリアにしておいてください。

 

悪い動画→いい動画 簡単ではありませんが努力によって必ず到達できます。

 

若宮
YouTubeはビジネスです。お金を得るためにやるのであれば、それなりの投資も必要です。

カメラをいいものに、マイクをいいものに。編集機器をいいものに。

将来のペイバックを考えれば、大した額ではないと思います。

 

もし今日、上げた5つのファクターに当てはまってる方はビジネス、自らに投資することをお勧めします。

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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