YouTubeで未来を切り開く

YouTubeで再生回数が上がらない四つのファクターとは?

 

第56号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です。

 

 

今回のブログのテーマは皆さんからの非常に要望が高いテーマ。

僕がブログを運営していて質問コーナーに非常に高い確率でやってくる質問。

それを取り上げてみたいと思います。

 

 

「再生回数が上がらない四つのファクター」

 

つまりはチャンネルを運営していて、どんなに頑張っても再生回数が上がらない。

 

それなりに面白いテーマ、ジャンルを選んでクオリティの高い動画を投稿しているにも関わらず、再生数あるいは登録者数が伸びてくれない

 

こんな切実な悩みを抱えている人が多数いると思います。

今日は若宮のブログがそんな方への特効薬になれば嬉しいです。

 

さてさて

一体何が原因で再生数が上がらないのか?

 

 

 

① ジャンルが悪い

ジャンルと言うのは非常に大切です。テーマ選び、企画選びと言うのはYouTubeの核心です。言い換えれば、ジャンルによって視聴回数に限界があると言ってもいいのでは?

 

ジャンルによって人口が存在します。つまり一日で再生回数が100万回いくジャンルもあれば、マックスが1万回のジャンルも存在します。これは頭に入れてください。

一般の営業職で言う潜在顧客と言ってもいいかもしれないです。それが多いジャンルと少ないジャンルはやっぱりあるんです。これをしっかり選ばないといけません。

 

 

具体的に言うとビジネス系では一か月の広告収入は100万円が限界だとおもいます。日本ナンバーワンのビジネス系YouTuberでも1日の再生回数は20万回が限界だと思います。

それに引き換えゲームの実況系YouTuberはそこそこの人でも一日の再生回数は40万回を軽く超えています。

 

 

この対照からも明らかなように、チャンネル運営者の腕ではなく、単純にジャンルによって強い、弱いがあっての結果と考えていいと思います。上述したようにジャンルの人口が違ったゆえの結果なんです。

もしこれを読んでる方で「再生回数が伸びない」と悩んでる方はもしかしたら自分がやってるジャンルは人口がそもそも少ないジャンルと言う可能性があります。もう一度、じっくりと精査してみてください。

 

 

次の要因として

 

 

② サムネイル

 

 

これはやっぱりYouTubeの顔です。見出しなんです。これだけ僕も他のブログの中でサムネイルの重要性を説いていても、やっぱり疎かにする人が多数いるのも事実です。

サムネイルは人間のルックスです。そりゃハンサム、美人な方が人目がつきますし、人当たりもいい、人気も出ますよ。当然です。

 

 

幸いなことにYouTubeはその自分の顔を自分で作ることが出来る特権があります。その特権があるのに不細工なサムネイルを作っても再生回数を落とすだけです。気を付けましょう。

 

特に

☆インプレッション 自分の動画の露出度☆

 

 

つまり自分の動画が関連動画やお勧め動画に載るわけですけど、そこでクリックしてもらうか?してもらわないか?その数をインプレッションクリック数と言います。

 

ただし、よく考えてください。もし自分の動画、その関連動画やお勧め動画に出なかったら、どんなに頑張ってもクリックされないですよ。そりゃ。見つけられないわけですから。
動画の高いクオリティーは当然として

 

 

このクリック数が下がると露出度も下がってしまいます。

 

サムネイルを軽視して、いい加減なサムネイルを作って、それが関連動画やお勧め動画に載りました。けど、その劣悪なサムネイルのせいで、その自分の動画がクリックされなかったら、それがチャンネル運営全体に影響を与えてしまうことが多々あります。

 

結論ですけど、再生回数を上げたいのなら、だれが見ても見たくなるようなサムネイルを作ってクリック数を上げていってください。

 

若宮からのお願いです。

 

次の要因です

 

③ 平均視聴維持率が悪い

 

 

つまりは視聴者の動画への滞在時間と言う意味です。もし10分の動画において平均滞在時間が2分だったとしましょう。つまり、その動画を見ている人は平均、2分で飽きてしまう、出ていってしまうということです。

 

 

そりゃYouTube側は、その動画は「悪い動画」「質の悪い動画」「人気のない動画」そう判断するものです。

このYouTubeからの評価が下がるという事実は、「いいね」や「コメント」と一緒くらいに重要なことです。

だからこそ、この平均視聴維持率を常に意識してください。

 

 

具体的な目標としては
 「60%」

 

10分の動画で大体の人が分見てくれれば、YouTube側も「あっぱれ」と判断します。

20分を超えた動画で、60%、70%を超える平均視聴維持率を持った動画はまずないです。皆さん、是非、頑張ってこの壁を越えてください。

 

 

若宮からのお願いです。

極論的なことを言えば、明らかに平均視聴維持率が悪い動画は削除してもいいと思います。チャンネル運営においてはデメリットしかない動画は消してもいいと思います。

 

次の要因です

 

④ タイトルが悪い

 

 

タイトルが悪いと「お勧め」とか「関連動画」に載りにくいという傾向があります。

 

例えば「コンサルティング」についての動画なのに、タイトルに「コンサルティング」というワードを入れなかったら、当然ですが「コンサルティング」に関する動画の「お勧め」「関連動画」に載るわけがないです。

せっかく再生回数が上がりやすいジャンルを選んで、クオリティーの高い動画を作ってもタイトルにおいて、そういう動画に関連しているんですよと目立たせないと、お勧めと関連には載れないんです。これは非常に重要です。

 

 

では、ここでいい例と悪い例を紹介していきます。

悪い例
コンサルティングとは?

いい例
「簡単」コンサルティング最短で
マスターする三つのステップ!

 

一応、悪い例にもコンサルティングと言うワードは入ってます。ただタイトルが短絡的、ありきたりです。一見してもただのコピー動画と思われてしまいます。
パッと見が悪すぎます。せっかく「お勧め」「関連動画」に載れるチャンスなのに、「コンサルティング」と言う言葉だけではインパクトが弱いです。

 

 

だから、もうちょっと頭をひねって
「簡単」コンサルティング最短で
マスターする三つのステップ!

 

これでまず目につきやすいです。さらに「簡単」「ステップ」と言う単語はコンサルティング動画においてよくつかわれる言葉です。ジャンルにおいて人気のワードを入れることによってより「お勧め」「関連動画」に載れるように努力しましょう。

 

☆若宮の失敗談義☆

 

 

ここで僕が実際に再生数が伸びなかった時期の反省点をお伝えしたいと思います。

まず「投稿すればいい」と言う甘い考えがありました。つまり数打てば当たるという理論でやってました。それでカバーできる面もあるんですが、やはり再生数を現実的に伸ばすにはもっと知恵が必要です。

 

 

そこで

若宮が改善したことは

 

☆10分以上の動画☆
☆視聴者が求めてるネタ☆
☆毎日投稿☆
☆滞在時間を延ばす編集☆

 

上の二つは他のブログでも何回も述べてることです。三つ目の毎日投稿はマストではないと思うんですが、やっぱり毎日投稿してるとYouTube側の評価も上がります。評価が上がると関連やお勧めに載りやすくなるので、やっぱりこれもやるべきです。

 

 

「滞在時間を延ばす編集」ですが、これは無駄なものを省くジャンプカットを綺麗にしました。もうちょっとジャンプカットしてもいい部分、しなくてもよかった部分を改めて見返して編集方法をちょっと変えました。

あとは結論を先に言わない、あるいは平均視聴維持率を上げるために起承転結の四つの点全てを面白く仕上げる。

 

 

若宮

やはりこの自分のチャンネル、動画の改善と言うのは日進月歩、誰もが毎日やらないといけないことです。皆さんも努力してみてください。

 

色々なことを今回は言いましたが、やっぱり、これは面倒くさい、大変な努力が必要です。ただし、皆さん考えてみてください。楽して稼げるビジネスなんて世の中にないですよ。

稼いでる人って言うのは誰もやらない面倒くさいこと、大変なことをやってるから稼いでいるんです。忘れないでください。

偉人たちは皆、努力家でした。

 

 

さて

今日の結論を言うと「再生回数は戦略で上がる」これに尽きると思います。

ネタ、ノウハウで再生回数は伸びます。それはどうやって?全て戦略でやっていくものです。知名度がある芸能人などは例外としてやはり、普通の人は戦略で上にいくしかないんです。

 

今一度、このブログを見て再生回数が伸び悩んでる方は今日、僕が上げた4つの要因を精査して今一度、「戦略」を練ってください。

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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