YouTubeで未来を切り開く

YouTubeの登録者数はジャンルで決まる!

 

第61号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です

 

 

今回のブログで僕が取りあげるテーマは

前に僕のブログでも取り上げて非常に反響が大きかった

「登録者数が集まりやすいジャンルとは?」

 

「ジャンル」選びについてです

 

前にブログで紹介したこの記事でも詳しく書いてますが

補足と言う形で今回、またブログにさせていただきます

 

前にも書いたと思いますが

 

「登録者数は99%、ジャンルで決まる」

 

これは誰が何と言おうと間違いありません。

これをもうちょっと掘り下げていきたいと思います。

よくある質問です

 

「どうやったら登録数が伸びますか?」

 

「どうしてあの人は一気に登録者数が数万人にまでいったんですか?」

 

こんな質問を若宮もよく受けます。

やはりYouTubeをやってる人の全員が登録者数を増やしたいと日ごろ、願っていると思いるはずです。

僕自身ももちろん自分のチャンネルの登録者数を増やしたいと思っています。

これはこのビジネスをやるうえで避けては通れないことです。間違いないです。

 

 

ただし

実はこの「登録者数」に関してなんですが

 

チャンネルを開始した時点で、そのチャンネルの登録者数のマックスは、ほぼ決まっているんです。それを理解していない方が多数いるので、今回のブログで改めて、このテーマについて取り上げていきたいと思います。

 

これを理解、実行することによって登録者数が早いスピードで1万人に到達するジャンルとか、1000人はすぐに行くけど、その先が中々進まないジャンル。つまりは自分の選ぶジャンルの見極めが出来るようになります。

 

これが今日の僕のブログの主眼でもあります。

これから真剣にチャンネルのテーマを考えている方、サブチャンネルで別のジャンルを考えている方、是非、しっかりと読んでいただければと思います。

 

 

最初から何か特別な能力を持っている人、芸能人の方、異常に知名度が高い方など、例外の方を除いてほとんどの人が一般的な人。つまり平凡な人がYouTubeを運営してるでしょうし、このブログを読んでいる方もほとんどが、普通の人だと思われます。

 

その平凡な人に対して僕は、このブログを発信しているつもりです。ご考察ください。

 

チャンネル運営を開始する、延いては登録者数を伸ばすには?

 

 

決定的な答えはやはり「ジャンルで決まる」これしかないです。

 

世の中にはYouTubeの再生回数を伸ばそうとしてる人が何人いますか?

例えば凄い美人が美容系YouTuberとして発信している。毎回、動画を上げると50.60万再生数がある。その数字があれば、他の人も付いてきますよ。だから皆見ますよ。ニーズがそれだけあるチャンネル、ジャンルだからです。

 

 

ただ、例えば高度な専門分野の教育系YouTuberなどはジャンルにもよりますが、そこまで世間の人にニーズ、需要がないかもしれません、人によっては教養をつける、知識を得られると重宝がられますが、正直、世間で一般的に生きていくにはそこまで高度は知識は必要ありません。

 

 

僕が先ほど、チャンネルを開始した時点で、そのチャンネルの登録者数のマックスは、ほぼ決まっているんです。と書きましたが、これはやはり真実なんです。

 

つまり最初から視聴回数と言うのは内容抜きにしてジャンルで決まってしまうんです。世間のニーズがないジャンルをやっても悲しいかな、再生回数は伸びないです。

 

例えば東京の都心の一等地にラーメン屋さんを出しました。そりゃ、お客さんはたくさん、来ますよ。サラリーマンたちのニーズが需要があるからです。ただ、同じ立地条件で墓石を販売するお店を出したとします。たぶん、墓石屋さんは閑古鳥だと思います。

つまり、求めている人の興味を持ってくれる人の人口と言うのは全てジャンルで決まります。

 

 

では、そのキーポイントのジャンル選びとは?

僕は端的にこう言います。

 

「YouTubeのジャンルを選ぶときはゴール地点を考えてください」

 

つまりは

 

 

☆収益を得たいのか?
☆登録数を増やしたいのか?

 

 

目的、チャンネルの意図、運営する意義、自分自身の目標を定めなくてはいけないです。

 

つまり

チャンネル運営において単純に利益を追求するなら正直、無理して登録者数を増やす必要はありません。

 

ビジネス系YouTuberなどは登録者数が1000人くらいでも情報素材を売ったりだとか、セミナーを開いたり、オンラインサロンをやったりして、がっつり稼いでる人もいます。

もし目的がお金儲けだけなら、上記のようなことも出来るわけです。

 

 

ただ登録者数を100万人にしたい。と言う目標がある場合には話が違います。

 

その場合には絶対的に登録者数が100万人にまでいくジャンルをやらなくてはいけないです。

もう一度言いますが、登録者数はジャンルで全てが決まります。

 

エンタメ系という魅力的なジャンルがありますよね。エンタメ系と言うのは幅広い層が見てくれると思いますが、娯楽でもあるのでエンタメ系の視聴者数と言うのはエンドレスだと思います。

ただしビジネス系、教育系では正直、100万人というのは難しい目標だとおもいます。

 

 

僕が言いたいのは第一に

 

「自分のゴールを達成できるジャンルを選ぶところから始めましょう」と言うことです。

 

チャンネルを運営しだして、「登録者数が伸びない」「再生回数も上がってこない」そう言う方のほとんどが、正直ジャンル選びに原因があります。

 

 もしくは、いいジャンルを選んではいるんですが競合性が高すぎて、クオリティーが高いものを投稿しなくてはいけないのに、クオリティーが低いものでやってしまっている。

この動画のクオリティーに関してもジャンルごとの相場を見て判断する必要があります。

 

ビジネス系、教育系はYouTuberは単にその人が話してる、解説してるだけの動画が多いです。それがそのジャンルにおけるクオリティーの相場なんです。

料理系だと全く違います。

音楽系もさらに全く違います。

 

 不細工なオジサンが料理を作ってる、歌を歌っているより、美女が料理を作っている、歌を歌っている方が再生数は伸びる。それがそのジャンルにおけるクオリティーの相場なんであり、特徴と言ってもいいかもしれません。

 

難しく考える必要はありません。

 

「伸びるものは伸びる」と言う考え方で大丈夫です。

 

それを元に皆さんがチャンネルを運営をする上で、自分のゴールを見定めて、それに合わせてジャンル選定をやって欲しいです。

 

 

今日のブログのまとめになります

 

 

 

 

①YouTube内にも視聴者人口が存在する

 

離れ島にお店をだすより、東京の一等地にお店を出す方が、お客さんが来るに決まってます。これは比べる方が間違ってます。絶対的な人口が違いすぎるからです。チャンネルを運営開始する前に、そのジャンルに存在する人口をリサーチして判断してください

 

 

 

②ジャンルによって伸び率が違ってきます。

 

ニッチなもの、つまり隙間産業のようなマイナーなジャンルの場合は登録者数1000人いくのは簡単です。投稿してる人、自分のライバルが数名しかいないので、そのくらいの登録者数は簡単にいきます。ただし、見ている人の人口が1万人もいないので5000人がマックス。ただ1000人は比較的容易に達成できる。
つまりジャンルによって増えるスピードや伸び率が違ってきます。それは皆さんの動画の質、クオリティーも大切ですが、それ以上に選ぶジャンルでほぼ決まる。と言う事です。

 

 

クドイと言われてもいいです。若宮はもう一回、言います。

 

若宮

ジャンル選びと言うのはYouTubeにおいて一番重要なので気を付けて選んでください。

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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