YouTubeで未来を切り開く

Youtube動画の最適な長さは?

 

第63号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です

 

 

今回のブログで僕が取りあげるテーマは

 

「特にこれからは短い動画はお勧めしません」

 

つまり

 

「短い動画はNG」

 

についてです。

特にYouTube初心者の方、始めたばかりの人って中々長い動画は作れないと思います。

僕は自分のブログの中で
「出来るだけ長い動画を作ってください」「長い動画を作る方がはるかにメリットがあります」と繰り返し言っています。

 

もちろん全ジャンルにおいて長い動画をお勧めできるわけではありません。音楽系の「歌ってみた」なんかはジャンル平均の動画時間が数分なので、それに合わせていいと思います。

 

標準が5分のジャンルで無理やり10分の動画を作るメリットはないと思いますが、それ以外のジャンルでスタンダードが10、20分を超えるジャンルにおいて短い動画を投稿してはいけない理由を今日はブログでお話しようかと思います。

 

 

では「最初は短い動画をアップした方がいい」なんて噂がありますが、はっきり言って若宮はそれには反対です。

 

その理由はこれからブログで書く僕の経験を読んでもらえれば納得すると思います。

 

YouTube初心者の方は、とりわけ短い動画を投稿することに走りがちです。つまり質より量を取ってしまいます。人間と言うのは、辛い時には自分に甘い意見を受け入れがちです。

ただ若宮はここで提言したいです。

 

 

辛い時こそ、難しい事にチャレンジしなければ、いけないんです。

 

なぜか?

 

自分に甘いことって簡単に出来てしまうからです。二分間の動画を量産してください。たぶん、誰でも出来ると思います。それでは意味がないです。

 

最近の紛れもないデータ、統計です。

最近のYouTubeは長い動画を優先的にお勧め、関連、検索の上位に載せている。これはYouTubeの公式にもそうしますよと書いてます。

 

 

確かに一昔前まではビジネス系、エンタメ系、色々問わず、電車の中でサクッと見れる動画を作っていました。いわゆる数分の動画ってやつです。10分、20分の動画を作る人って昔はいなかったです。

 

現にそんな数分の動画でも稼げた時代もありました。ただ、最近は長い動画の方が再生回数が伸びると皆さん、分かってきました。実際に人気YouTuberの方の動画をちょっと見てください。ほとんどの方が10、20分を超える長い動画になっているはずです。傾向と言うか事実なんです。

 

 

つまりはYouTubeの基準値、スタンダードが上がったんです。特にこれからYouTubeを始めようと思っている方は「自分のジャンルのライバルと同じ、もしくはもっと長い動画を投稿しないと伸びない」これは分かってください。

 

収益を念頭において投稿するのであれば、ライバル達と同等、それ以上の質の動画を作る必要があるのは当然です。

 

人によっては「短い動画でもOK」と言うかもしません。ただ若宮はこのブログにおいてはっきり言います「短い動画はこれからはダメです」、他人の意見よりもっと大切なものはアナリティクスのデータ。これしかないです。

 

 

医学だったそうです。誰がなんと言おうがアナリティクスのデータで一番いいと出てる、だからこの薬を使う、この治療法をする、このオペをやる、これが一番安全です。

 

仮にコメントで「音が聞きづらい」「BGMがうるさい」とあったとしても、その動画の視聴時間が良かったり、維持率が高かった場合は僕は気にする必要がないと思います。つまりデータ的に「いい」と出てるわけですから。

 

データは信用して大丈夫です。ただコメントと言うのは100人いたら千差万別です。テストの結果は信用してもいいですが、教員の評価を鵜呑みにするのはいかがなもんでしょう?これと一緒です。

 

ただ、冒頭にも書きましたが、短い動画時間でも問題ないジャンルも存在します。今日のブログの内容はケースバイケースであります。ただし現在存在するほとんどの分野に関しては「長い動画」を作ってください。これが結論です。

 

ただ長い動画の基準はジャンルによると思います。ビジネス系の動画なら20分の動画が長い基準、料理系なら15分の動画が長い基準、エンタメ系なら10分でも長い動画に入ると思います。それぞれジャンルによっての基準を見て判断した方がいいと思います。

自分のジャンルが何か?それを意識してこのブログも咀嚼していただければと思います。

 

 

しかし、皆さんも感じてると思います。
長い動画を量産するのは非常に難しい作業です。中々実行できないかも知れないです。ただYouTubeが成熟してその域に達してるわけです。誰でも遊んで儲かる時代は終りました。
困難を受けいれる覚悟も必要じゃないでしょうか。

 

「2,3分の動画」これは正直YouTubeから質の悪い動画と判断されやすいです。これは事実です。ジャンルにもよりますし、ライバルが少ないジャンルだとそれでもいいかも知れませんが。正直ライバルが少ないジャンルと言うのは少なくなってきてますよ。それだけ
供給過多と言う事です。

 

何度もいいますが若宮は皆さんに「長い動画」を量産することをお勧めします。

 

ではその長い動画を短時間でどうやって作るのか?

 

方法として

 

①自分のトーク力、企画力を磨いて編集を省いて投稿する

 

無編集の投稿で登録数が伸びてるのは著名人しかいないと思うかもしれないですがトーク力、企画力でそれはカバーできるものです。

 

 

②動画編集を外注する

 

外注をするともちろんお金がかかります。当然です。ただビジネスにはお金がかかります。お金をかけないといけないのに、お金をかけないと成功はしないです。普通の人は芸能人じゃないので自分で努力して価値を高めないといけないです。動画においても、動画の作り方に関しても。さらに動画編集によって自分のトーク力、企画力が一気に上がることもあります。要は編集次第と言ってもいいかも知れません。ご検討ください。

 

 

③AIの動画編集ソフト「Vrew」を使う

 

これは本当に非常に便利です。若宮もお勧めです。実はAIが自動的にテロップ入れとカットをやってくれます。ただテロップの精度がまだいまいちです。完全には読み込んでくれません。ただ、それでも自分で入れるよりは速いです。または取り敢えずカット機能だけを使って、スピィーディーに編集するのも手だと思います。

 

 

④原稿作成を外注する

 

顔を出さないYouTuberにとってのシナリオや原稿作成は大仕事です。そのメイン作業を外注することでも長い動画をたくさん作る基礎が出来ると思います。

 

 

もう一回言います。いい動画か悪い動画を判断するのは自分ではありません。データです。投稿してみないと良いか?悪いか?分からないです。原稿作成、編集に時間がかかって長い動画を投稿できないなら、外注を使ってスムーズに投稿する方が理にかなっています。

 

まとめです。

 

① トーク力、企画力の向上
② 動画編集の外注
③ AIの動画編集ソフト「Vrew」を使う
④ 原稿作成を外注する

 

 

他の情報発信者も色んな意見があると思います。ただ若宮は短い動画を毎日投稿するくらいなら、他のライバルより長い動画を週2,3回投稿するほうがメリット大と考えています。

 

若宮
何度も言いますが、やっぱりこれはジャンルによるんです。自分のジャンルのライバルを見て動画の時間を見極めてください

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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