YouTubeで未来を切り開く

「自分の動画時間を見極めろ」

 

第55号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です。

 

 

近、僕もYouTube歴が長くなってきて、ふと自分を振り返ってみました。そして色んな統計的な資料、自分のチャンネルを見返して一つの結論に達しました。それを、そのエッセンスを皆さんにお教えします。動画の時間、つまり長さについてです。

 

結論から言って、これです。

「自分の動画時間を見極めろ」

 

詳しく解説していきますね。

 

確かに再生時間の長い動画は再生回数を伸ばしやすい。これも正論です。視聴維持率、視聴時間が長い動画は検索の上位に表示されやすかったり関連動画、お勧めに載りやすかったりします。これは紛れもない事実です。

 

 

だからこそ、再生時間の比較的長い動画を作って欲しいんですが、それをちょっと間違って捉えてる方がいるようなので、今回はこういうテーマでやっていきたいと思います。

若宮の主観かも知れませんが、今回は押し通してお話させてもらいます。

 

 

まず断っておきますが、これは「動画は絶対に?分以内にすべきだ。?分以上にすべきだ」と断言してるわけではありません。

 

皆さんが動画を投稿するにあたって、どの長さが適切か?これを色んな観点からお話させていただきます。

 

最初に一つ皆さんに質問があります。

「皆さんは動画を投稿するに当たって、だいたい何分くらいの動画を投稿していますか?」

 

 

若宮の事を話しますとやっぱりある程度の再生時間をもった動画は再生されやすい。人気がある。これはあってますね。

 

これは若宮だけのことではなくって他の人の動画を相対的に見ても、この法則は当てはまります。事実YouTubeの公式ページにもそう書いてあります。つまり「平均の視聴時間の長い動画は再生回数が上がりやすい」と。

 

ここで言う平均の視聴時間とは?例えば10分の動画で視聴者の方が平均、何分くらいまで見てくれてるか?それがこれです。それが長ければ長いほど、再生回数が上がりやすい。そりゃ、そうですよ。例えば10分の動画の平均視聴時間が9分だと、それだけ視聴者の方が離れないで見てるわけですから、YouTube側もこれは「質のいい動画」と判断するわけですね。

 

 

一部にはコメントのいい、悪いによって質のいい動画、悪い動画を決めるって言う意見がありますけど、これは正直、自作自演できる向きがあります。

 

ただ、この平均の視聴時間や視聴維持率と言うのは自作自演が出来ない分野なので客観的な信頼度が高いです。

 

だからこそYoutube側からも信頼度の高い判断材料にされていると思います。
若宮の主観ですが。

 

 

さて具体的な例をあげていきますね

 

10分の動画で視聴維持率が40%、平均視聴時間が4分のもの。
4分の動画で視聴維持率が70%平均視聴時間が3分のもの。

 

どっちがいいんでしょうか?

 

答えは最初です。

 

10分の動画で視聴維持率が40%、平均視聴時間が4分のもの。
つまりは大事なのは%ではなく、再生時間つまり平均視聴時間の値なのです。
実際に何分再生されているか?これが全てです。お忘れなく。

 

 

若宮

短い動画で再生%が高くても再生時間が短いんであれば、長い動画で再生%が低くても
ある程度の再生時間がある動画の方が強いんです。

 

皆さん、一度、自分のチャンネルをもう一度、チェックしてみてください。

何%再生されたか?も大事ですが、それ以上に何分再生されかた?

 

これがキーワードなのです。
繰り返しになりますが、もう一回しっかりと目を通おしてください

 

若宮からのアドバイス+お願いです。

 

あともう一つ

YouTube側は広告収益でお金を得たいわけです。
結論から言って
長い動画の方が広告の数が多く出せるのでYouTube側は長い動画が好きです。

 

 

つまり長い動画と言うのはYouTube側から見ればデメリットは全くないと言ってもいいです。

今回のブログのテーマ「自分の動画時間を見極めろ」の真意とは?

 

ここで自分のライバルチャンネルを見てください。確かに上記の事を意識して長い動画を作って皆さん、再生数を伸ばそうと必死になってるはずです。

 

ただ

動画を長くしようとして
「不自然」になってるのであれば、やらない方がいいです。元々、動画の核が3分のものを強引に15分にしても何の意味もないと言うことです。具体的に言うとお笑い系でネタが3分しかないのに、いろんなおまけで15分にしても意味がないということです。

 

 

ただビジネス系、教育系のYouTuberの方だと話は違います。知識を与える、中身があるものに関しては20分以上のあるいはそれ以上の長さがあっても全く問題ないです。それを逆に短く凝縮しても逆効果です。そこで言ってる中身のある知識が重要なわけですから、それを短縮する意味はないです。

 

 

もう一度、言いますが、皆さんのチャンネルのライバルを見てください。もしビジネス系、教育系のYouTuberの方でしたら、人気のあるライバルを見てください。皆さん、30分、40分の動画を作ってるはずです。
動画の長さの目安は?それはライバルをみてください。自ずと答えは出るはずです。

 

 

ただ、もし皆さんがやろうとしてるチャンネルのジャンルの平均動画時間が2分なのなら、皆さんが作るもの、作っていく動画も2,3分で十分だと思います。先ほど言ったように意味のない動画時間伸ばしは愚です。

やはりジャンルによって適切な動画の長さと言うのは決まるものです。

 

「適切」と言う概念はジャンルによって決まるのでライバルの平均の動画の長さを改めてリサーチしてください。これが若宮のお願いです。

 

傾向としては料理分野が目立ちますが、YouTubeでは多くのジャンルで平均の動画の長さが長くなってきてます。3分間クッキングが主流だったのが10分以上の料理動画が目立って再生回数を伸ばしてます。つまり、
この分野の平均動画時間の基準値が上がってきていると分析してもいいと思います。

 

 

これから短い動画を出すのであれば、TikTokやSNSを利用して投稿した方がいいと思います。そういうところの投稿して最終的にYouTubeに集客するのであれば、短くても全く問題ありません。YouTube以外のところで先手を打って、再生数を増やすのであれば、動画時間はそこまで気にする必要はないと思います。

 

皆さん、ただしです。

「動画が短くても再生回数が伸びることも当然あります」

 

検索回数が多い、ライバルが少ない、色んな理由から再生回数と言うのは伸びていくものです。だから自分は長い動画が作れないんであれば、ライバルをリサーチして比較的動画時間が短い分野を選ぶ。もしくは動画時間が長くある必要のないもの。音楽系や歌ってみた系は数分でも全く問題ないと思います。

 

 

今回のブログのまとめとして10分以上の動画を投稿するのは非常にいい事なんですが、自分のやってるチャンネルのジャンルの平均動画時間が短ければ、それを無理やり長くする、つまり10分以上にする必要はないと言うことです。

 

むしろ無理やり長い動画にしてしまうと「不自然」になってデメリットが生まれます。

 

ただし情報系、教育系、ビジネス系などライバルが比較的長い動画時間を持っている分野では「私は長い動画作れないから数分でいく」これでは本末転倒です。情報を売りにしてるチャンネルならライバルの動画時間を超えていくくらいじゃないと勝負にならないです。

 

今回は動画時間に関して、ちょっと今まで以上に掘り下げてみました。

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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