YouTubeで未来を切り開く

YouTubeの中で使ってはいけない言葉とは?

 

第59号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です

 

 

今回のブログで僕が取りあげるテーマは

 

「YouTubeの中で使ってはいけない言葉」

 

いわゆるNG語句と言うことについて取り上げてみたいと思います。

若宮は

YouTubeにおいて禁止されているNGワードについて

において以前にもこのテーマについて書いてますが、さらに補足して書いています。参考にしてくれればと思います。

 

YouTubeは非常にデリケートであり厳格なルールがあります。

その中で間違った発言やテーマ、動画を取り上げると利益はく奪の危険性もあります。

ただ、逆に言うとそういうことをしない限り、完全に安全とも言えるのです。

 

 

このブログを参考にして「安心」してYouTubeに参加していただければ若宮は嬉しいです。

さて

まずこれは冒頭に第一に強調しておきたいです。

それは

 

 

「YouTubeのAIは非常に優れています」

 

YouTubeの音声を感知するAIはびっくりするくらいにスマート、優秀です。だから我々が間違った発言、禁止語句なんかを言うと普通は緑色の収益化マーク(オン)が黄色マーク(制限付き)になったりします。発言するにしても、タイトルにつけるにしても、その行為をYouTubeのAIが読み取って「ううん?これはNG?、ダメ?」と判断してしまいます。
そのくらいに、このYouTubeのAIは優秀です。

 

 

さて詳しく見ていきます。

 

YouTubeで言ってはいけないワード

 

①登録者数が減る言葉

 

つまり発言することによってユーザーが落胆してしまう言葉。もっと言えばイメージと違う言葉です。謙虚な意見を言ってる人が急に下品な言葉を言ったりするのがこれに当たります。暴言という日本語が合ってるかも知れません、いくら熱心にチャンネルを応援してくれてる人でも、そういう不快な言葉を耳にすれば、一瞬で離れていってしまいます。イメージと違う発言をするのは気を付けるべきです。ただ、暴言を言って逆にユーザーを増やしてるチャンネルも存在します。今、ここで若宮が言っているのはあくまで、一般論です。

 

 

②登録している人を馬鹿にするような言葉

 

お客様は神様です。これはYouTubeにも言える事です。その人たちを、けなすような発言は慎むべきです。もちろん登録者の中にもチャンネルを批判するコメントを書く人もいると思います。だからと言って、自分もそれをやるのはダメです。登録者があってのチャンネル運営だと言う事を忘れないでください。

 

 

③収益が剥奪される可能性がある言葉

これは「YouTube的にこれは、言って欲しくない言葉」と言えると思います。これはタイトルにつけるにしても、動画内での発言、ナレーション、表現すべてに言えることです。

 

 

☆差別的な発言☆

 

人種的なそれだとか、政治的な話題に置いて日本と韓国、中国の関係を差別的に表現する。これは強調しておきます。YouTubeは世界的なものです。こういう差別的な発言が大っ嫌いです。これは日本だけじゃなく、世界的にも人種、国家、歴史などに対する差別的な発言は厳禁です。「向こうが言ったから言い返しただけ」こんな子供の喧嘩は避けるべきです。

 

 

 ☆ドラッグ☆

 

麻薬などの話題は当然ダメです。合法的なドラッグ話題を仮に投稿できても収益化は難しいです。

 

 ☆アダルト☆

 

小学生が言ってもいいレベルのものはOKですが、いわゆる大人のアダルト語句はダメです。アダルトに関しては収益剥奪と言うか、チャンネルがバンされる可能性があります。気を付けてください。

 

 ☆死に関すること☆

自殺、殺すなど脅迫などに該当することはダメです。収益が得られないというより、テーマとして相応しくないと判断されます。収益は難しいです。

 

 ☆テロ☆

海外は特に、テロには敏感です。ただ日本人に関してはこのテーマでチャンネルを運営する。発言する方はあんまり居ないと思いますが、やはりチャンネルそのものがバンされる可能性がある禁句です。気をつけてください。

 

補足するものとしては

時事ネタワードです。例、コロナ、原発

 

コロナが流行っているとき、地震が起きて原発が話題になっている時にタイトルにそれらのワードを入れても収益がつかないことがあります。情報が曖昧で、確実な保証できる情報が世の中に出回ってない時に、一個人が発言、発信するのには規制がかかる場合があります。補足として覚えておいてください。

 

さて最後にペナルティの種類についてです。

 

①チャンネル削除

これは死刑に値します。最悪です。一度、チャンネルが削除されるとほぼ、復活は不可能です。一番多いのはアダルトで削除されることです。次が差別です。この二つをテーマにするのであれば、一線は確保した方がいいと思います。

 

 

②動画削除

これは単体の動画が削除されるということです。これを何回も繰り返すと、チャンネル削除につながる可能性があります。これも危険です。

 

 

③収益化停止

 

これはチャンネルが削除、または二回ポリシー違反を犯すと一定期間、収益が停止される。二種類あります。停止は半年、何か月とスパンがあります。その期間に何もなければ、元には戻るんですが、その停止期間の間にまたポリシー違反を犯すとチャンネル削除の可能性もあります。

 

 

動画単体での収益化制限には何段階かあるんですが、下ネタ系の動画などでは「収益が制限される」可能性があります。つまり全くではないですが、収益が制限されること、完全アダルトで収益がゼロ。二段階あると考えてください。

 

さて

 

これらのNG語句を使って問題が起きた場合、チャンネルが削除された場合は、ほとんどの場合、復旧は不可能です。事例として広告の制限が付いてしまった時は、動画を削除してもう一回、動画のタイトルを変えてアップする。それでもダメなら、その動画は救いようがないと考えてもいいと思います。

 

 

今日のブログのまとめです。

 

若宮
「YouTubeは健全に投稿していけば、しっかりと稼げるビジネスです」

 

たまに黄色いイエローカードが出る場合もありますが異議申し立て、または上述したアップし直すことによって改善されます。

今日は色々と禁止語句のことを書きましたが、怖がっていては発信できないので、とりあえずやってみることをお勧めします。

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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