YouTubeで未来を切り開く

YouTubeで繰り返しの多いコンテンツとみなされるなら

今年に入り、YouTubeで収益を無効にされるチャンネルで続出しています。

噂は聞いたことがあるでしょう。

 

 

「YouTubeは終わった」

 

 

巷ではささやかれています。

 

 

2年前にあった春のバン祭り再び。

これは事実です。

 

しかし、まだ全然終わってはいません。

 

 

実際どんなチャンネルで続出しているのか?

被害はどれくらいなのか?

 

 

実際に若宮も被害にあい、収益がかえってきたチャンネル、いまだに審査中のチャンネルがあります。

 

さらにコミュニティやコンサル生の情報もここにシェアしていきたいと思います。

YouTubeテキスト動画

2014年あたりから、続々と増えてきたテキスト動画。

 

 

ここでは特に下から上に文字が流れるだけのテキストスクロール動画の事です。

 

スクロール動画は10分ほどで作成できて、伸びもよく、月100万円以上の規模のチャンネルもあり

これがきっかけで当時専業になった人も多いです。

 

 

しかしこの手法が広まり、動画の大量投稿やスパム的な行為が目立ち、

成熟してきたYouTubeには煙たい存在になっています。

 

 

 

若宮は2017年から稼げなくなると確信していましたが、実はいまだに存在し収益化しているチャンネルもあります。

 

とはいえ稼ぎやすいテキスト動画。若宮も何個かチャンネルを回していましたが全て収益剥奪。

 

 

再審査申請すらしていないチャンネルもあります。

 

 

 

今からチャンネルを開設するのであれば、テキストスクロールは絶対やめておきましょう。

 

 

 

スクロールではない、ハイクオリティ動画も収益を剥奪されましたが、誤バンであると考えています。

 

 

証拠は若宮のメインチャンネル!再審査で無事に収益復活しました。

 

 

人物が登場しないため、簡素な動画でスパムであるとAIには判断されがちですが、人の目で再審査すれば大丈夫。

 

収益化できるのです。

 

 

テキストのほか、Vtuber、顔出し系(編集少なめ)なども概ね剥奪されました。

 

この辺りも収益はかえって来るでしょう。

 

また、新たに始めたチャンネルは収益化審査が早いので、新しく始めるのであれば今がチャンスでもあります!

ゆっくり実況

テキスト以外だと、収益剥奪されているのはゆっくり動画というジャンルです。

ゆっくり動画はご存知ですか?

 

ゆっくり動画とはゆっくり実況やゆっくり解説とも言われますが、「棒読みちゃん」「SoftTalk」などのAquesTalkを利用した音声合成ソフトを使うゲーム実況や解説などの動画です。

 

 

これらの音声は元ネタである「ゆっくりしていってね!!!」から「ゆっくり」と呼ばれています。

 

ニコニコ動画では人気のジャンルになっていて、テレビ東京のモヤモヤさまぁ〜ず2や映画青鬼の予告編でも同様の手法が用いられています。

 

とても人気のジャンルという事が言えると思います。

 

またYouTubeを見ると分かりますが、台詞も面白いですし、字幕なども凝ってますよね。

 

作るのも簡単ではなく、オリジナリティはあるはずなのですが・・・

 

 

新しく加えられた、機械音声は規約違反とあるように、肉声以外は今後取り締まられます!

理由はYouTubeパートナープログラムの規約改定?

収益化無効の案内はこんな感じです。

 

収益受け取りプログラム

アカウントのステータス:現在収益化の対象外です。

 

チャンネルがYouTubeパートナープログラムの利用規約に準拠していません。

チャンネルの収益化が承認されなかった理由は次のとおりです。

再利用されたコンテンツ

ほとんどの場合、あらかじめ許可を得なければ他人のコンテンツを再アップロードすることは出来ません。

 

「著作権を侵害するつもりはない」と記載したりするだけでは十分ではないことにご注意ください。

著作権の対象となるコンテンツの種類には次のものが挙げられます。

 

 

・音声と映像の作品(テレビ番組、映画など)

・サウンドレコーディング、楽曲

・視覚的作品と執筆された作品(絵画、ポスター、記事、書籍など)

・演劇作品(劇、ミュージカルなど)

・ビデオゲーム、コンピュータソフトウエア

 

 

また、自分のチャンネルをコピーしたチャンネルにも注意してください。

 

あまりに多かったら削除申請しましょう。

繰り返しの多いコンテンツ

今回の収益無効化の呪いの文言、”繰り返しの多いコンテンツ”

 

確か2年前の呪いの文言は”スパムの可能性のある動画”

 

もはや笑えません。

 

教育的または他の価値も無い視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ。

 

以下のようなコンテンツが該当します。

 

・第三者のコンテンツを合成音声が読み上げたもの、または意味をなさないコンテンツ

・チャンネル内の動画に最小限の変更を加えて生成されたコンテンツ

・解説や説明を含まず、ただ繰り返されるか漠然として意味がないもの

・大量生産されているかまたはプログラムで生成されたコンテンツ

・説明、解説、教育的価値が最小限または全く無い画像スライドショーやスクロールテキスト

 

 

 

多くの人がこの二つの理由でYouTubeから収益化を無効にされています。

 

まあ、丸パクリやコピーが規約違反なのは分かりますけれど、

 

恐ろしいのは

 

”かなり面白くオリジナルな内容で作られている「ゆっくり動画」も対象になっていること”です。

 

 

すでに心が折れて配信活動を停止する人も出ているほどです。

 

 

ゆっくり動画は無数に存在し、人手に限界があるので、

 

YouTubeのAIがスパム動画として認識していくのも仕方無いのかもしれません。

 

真面目に作っていた人にしては精神的なダメージは大きいですけどね。

 

さて、ゆっくり動画が収益化無効にされている理由ですが、

 

 

 

1.ゆっくりボイスはソフトが同じ

どのチャンネル、動画でも同じ音声として出力されています。

これだけでも重複コンテンツとして見られているでしょうし、そもそも機械音を取り締まってきました。

 

 

2.動画のキャラの配置が同じ

キャラの配置が同じモノが多いという事で、これも重複とみられるんでしょうね。

 

3.ゆっくりボイスのチャンネルが増えた

テキストスクロール動画でゆっくりボイスが使われているのも要因だと思われます。

わかりやすいジャンルだと、今はなき政治系や恐怖系朗読とかの動画ですね。

 

YouTubeはこういう低品質な動画を排除したい為に、今回の収益化無効騒動を起こしています。

 

そういうことで、ゆっくりボイスで被っている、ゆっくり状況や解説動画もまとめて収益化無効と判断されています。

 

悲しいけどそれが現実ですね。

 

 

ちなみに「最強のメラ」さんていう有名な動画投稿者がいます。

解説動画を投稿していますが、内容は歴史的なモノが多いですね。

 

ゆっくり解説では「10分でわかる原始時代」が初投稿です。

日本史ゆっくり解説実況がとても面白くて好きだったのですが

この最強のメラさんのチャンネルも2度の収益剥奪です。

 

 

機械音声はダメと言われたら仕方ないですよね。

 

YouTubeを本業としている人からすると死活問題すぎます。

収益化のための対策方法はある?

現状、YouTube側から明確な解決策は提示されていません。

 

何かメッセージを送っても、機械的な返信しかありませんし、

 

 

収益剥奪されるとYouTubeパートナーでもなくなり、チャンネルからメッセージフォームも消えます。

 

ちなみにインフルエンザの件も定型文のようですw

 

 

YouTubeの動画管理はAIによって行われていて、著作物の使用などはこのAIにより判断され取締が行われています。

 

動画等が繰り返し要素の多いコンテンツ、再利用コンテンツとして判断されてしまうのであれば、YouTube AIの判断基準を変えるor投稿する動画に何らかのオリジナル要素を追加するしか無い状況でしょう。

 

 

YouTubeヘルプにも投稿している人がいますが、収益化無効はかなり精神的にダメージが大きいです。

 

 

これまでの積み上げが全て無駄、ですからね。

 

 

真面目に動画を作成しているのに、そしてユーザーも付いているのになぜ収益化無効を受けなければならないのか?

 

 

納得が出来ない人が多く、諦めてしまった人も数多く知っています。

 

 

気持ちはわかりますけど、相手はYouTube様です。

プラットフォームの言うことは絶対ですからね。

 

ただ、AIで判断されるっていうのが悔しいです。

 

 

再審査は人の目で審査してくれますが、若宮のチャンネルは3ヶ月待ちました。

 

AIで判断して、篩にかけた後で、間違った判断なら収益は戻ります。

YouTube側の考え方とは?

収益剥奪されたチャンネルオーナーは口を揃えてこう言います。

 

 

「なんで俺なの?」

 

 

その理由は、昨今YouTube動画がもの凄い勢いで増えていて、誰でも彼でも動画を投稿することが出来ます。

 

 

これはユーザーにとってはもの凄いチャンスであり「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」理論で収益化している人も多いでしょう。

 

 

そういった背景からユーザーは急増している反面、スポンサーはどうでしょうか?

 

それに比例して増えているでしょうか?

 

 

増えているのなら問題無いですが、そんな事は無いですよ。

 

 

もしスポンサーが増えているのならいままで通り収益を得ているチャンネルも野放しでも良いはずですからね。

 

 

お察しの通り、現在YouTubeは収益の配分に相当苦慮しています。

 

だからこそ、運営サイドの規約を元に一番広いカテゴリーのチャンネルを片っ端から狙っているという事でしょう。

 

これは今に始まった事ではありません。

 

 

YouTubeからしたら1番大切なのは広告主様ですからね!

 

 

運営サイドもスポンサー収益とのバランスを取るために仕方が無いことと理解しましょう。

 

それでも「なんで俺なの?」とは思う人もいるでしょう。

 

若宮もそう思いましたもんw

 

 

 

運が悪い?確かに、同じような動画でも収益剥奪されていないチャンネルもあります。

 

でも運任せではなくて、健全に収益をいただきましょう。

 

 

目標は家族に自慢できる動画ですね!

 

 

コツとしましてはYouTubeはオリジナリティがすごく大事です。

 

 

 

収益化の再申請は可能?

 

再申請自体は1ヶ月の期間を空けることによって可能になりますが、ある程度のハードルはあると思ってください。

 

 

収益化を切られ、自分のコンテンツを見直したうえで、再度収益化承認申請を行います。

 

 

今後、しっかりとした動画は収益復活します。

 

若宮の周りでは収益復活祭りの予感です。

YouTube収益剥奪まとめ

簡素な動画では、今後安定した収益を得るのは難しいでしょう。

 

 

YouTubeの規約が変わった以上、それに合わせましょう。

 

 

と言うより健全に運営していれば、少しの規約変化なんて気になりません。

 

 

”YouTubeは終わった”

 

 

いえいえ、

 

いままで再生を稼いでいた、スパム的簡素動画の投稿も止まり、チャンスしかありません

 

 

今後も生き残る動画は、オリジナル要素の追加ですね!

 

・動きがなく、画像や文字だけが流れるだけの動画を削除

・実写映像を取り入れる

・背景の差し替えや企業ロゴの非表示

などが効果的です。

 

あと実はこれが1番大切!

 

・肉声ナレーション

 

 

機械音声ではない人の声のナレーション。

 

オリジナルと1番判定されやすいです。

 

声にファンも付いてくれますし、一石二鳥です。

 

 

声を出してもいいのであれば是非声を入れましょう。

 

「声を公開するのはちょっと・・・」

 

大丈夫です。自分の声じゃなくてもナレーションをしてくれるプロの方はたくさんいますよ。

 

 

 

この動画は再審査に通るか。

 

このチャンネルは何がいけないのか。

 

若宮に問い合わせてもらえればお答え致します。

 

 

 

正直なところ、ここまでがボーダーライン!のようなことはYouTubeは公開していません。

 

健全に運営して、いちいちビビらないようにしていきましょう。

 

YouTube運営側にも視聴者さんにも、そして広告主さんも、全てに認められるハッピーな動画を投稿出来たら、

あなたも若宮も幸せになれますよね!

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