YouTubeで未来を切り開く

YouTubeの再生回数を上げるスペシャルテクニック!

 

第62号

未来ユーチューブ研究所へようこそ!若宮です

 

 

今回のブログで僕が取りあげるテーマは

 

「動画の再生回数を上げるスペシャルテクニック」

 

つまりは動画再生回数を伸ばすテクニックの応用編なんですが

以前の僕のブログにも、もちろんこのテーマは取り上げました。

 

再生数が伸びない時にやるべきこと 前編

再生数が伸びない時にやるべきこと 後編

 

今回はあえて応用編、スパイス的に料理にかける感覚で書きました

是非、参考にしていただければと思います。

 

 

YouTubeの再生回数を伸ばすために視聴維持率、動画の滞在時間、言うまでもなく

無茶苦茶大切です。

 

では

 

たくさん動画を見てもらうため、長く見てもらうためには何が必要か?

 

 

皆さん、何だと思いますか?

 

色んな答えがあると思いますが、それは動画における「説得力」だと思います。

 

 

特に情報系、教育系YouTuberで情報を発信している人は説得力、トーク力がないと動画再生回数は絶対に伸びません。

今回のブログはトーク力に自信がない方も是非、読んでください。

 

 

なぜか?

 

トーク力がなくても説得力があれば再生回数は上がるからです。

 

今回のテーマ「説得力」これは人生において非常に重要です。

親が子供を躾ける時、説得しないといけません。

 

上司が会社で部下に指示を出す。説得力がないと聞いてくれません。

彼女を初めてデートに誘う。説得力がないと来てくれないですよね

人生のあらゆる場面は説得の連続だと思います。

 

☆成功する人は説得力が必要
☆YouTube上で視聴者に説得力を感じさせる方法

 

 

これを今回のブログで解説していきたいと思います。

 

「説得力」ありきの動画とそうでない動画、もちろん視聴維持率も再生回数も変わってきます。

 

是非、参考にしてくださいませ。

 

 

まず初めに、「順番、内容、情報元」それらを網羅したうえでの説得力。この構成を持っている人が説得力のある人です。これを目指すには?見て行きましょう。

 

 

さてさて

皆さんに聞きたいことがあります。

 

そもそも「説得」とはなんぞや?ということです

 

若宮はこう思います

 

説得とは 相手に納得してもらうこと、理解してもらうことだと思います。

相手が納得して理解してくれるように話すこと、これが説得力のある人の話し方です。

 

では説得力のあるYouTuberの一番の共通点はなにか?

 

それは話す内容の根拠性ですね。

 

こういう情報ソースがあります。だれだれがこういう風に言ってました。などしっかりした科学的根拠がある、自分で調べて、その根拠の元に議論を展開している。

逆に言えば、根拠のない話し方っていうのは適当さが一発で分かってしまいます。表面だけみて話すしかないので、軽率に映ってしまいます。

 

 

「YouTubeの再生数の伸ばし方」これもデータを見て、根拠があって話すならいいのですが、表面しか見てないと感情的に、主観で話すしかないので、説得力がまるでないです。
あくまでも根拠があっての結論にしないとユーザーは離れていってしまいます。
ビジネスにおいては根拠がない感情的な主観は一番嫌われることです。

 

 

だからこそ

YouTubeの再生回数を伸ばすのに一番必要なのはデータなんです。

 

つまり根拠なんです。

 

人を説得させるには感情的な部分より、データが一番重要なんです。その情報がどこから来ているのか?その根拠となるデータを表示すれば、説得できるはずです。

もうちょっと掘り下げて行きましょう

 

「説得力」には2つの重要な部分があります。

 

 

① データ

これは上述した通りです。

 

② 話す順番

この話す順番によって説得力がかなり変わってきます。

 

 

説得力がある人の話す順番とは?

 

まず第一にビジョンや真実です。

 

投資案件や、何かを購入してもらいたいときは、まず将来のビジョンを話すはずです。
クライアントがそれに投資したら、購入したらこんなビジョンがあります。こんな未来がありますと語るはずです。親にパソコンを買ってもらいたかったら、もし買ってくれたら僕は学校の成績があがるよ?だから買ってというはずです。

 

 

その行動を処理をすることによって、訪れる未来のビジョン、真実、メリットを一番最初に話す、これがスパイスです。コツです。

 

二番目に話すこととは?

 

それは自分の意見や感情について話します。

 

 

最初はデータに基づいたビジョン、夢を語るんですが、その次はこれです。熱い思い。「僕はこう思う」「私はこう思う」

ただし、この個人的な感情を最初に持って来てしまうと「ああ、こいつは口だけなんだな」と思われてしまいます。

 

絶対に一番最初はビジョン、真実です。二番目に主観的な感情、意見です。

 

 

ただこれはあくまでもマニュアルです。絶対的に通用するわけではありません。

もちろん性別によって、国籍によっても説得方法を変えてもいいと思いますが、ことYouTubeにおける、説得力を高めるにはこの順番でいいと思います。

繰り返しになりますが

 

 

一番目は「真実」や「ビジョン」を話す
二番目は「感情」や「自分の意見」を話す。

 

さて三番目は?????

 

これは「提案」になります

 

「YouTubeの再生数の伸ばし方」これはジャンルによって違うので、「このジャンルに関してはこうした方がいい」「このジャンルは逆にこうですよ」

 

 

つまり選択肢を提示するという考え方でいいと思います。

一個に絞るんではなくて、こういうのはどうですか?と

提案することによって相手が選択することに切り替わるわけです。

 

もっと言えば

「選択」を与えることで相手が選択肢の中から選ばなければならない状況を作り出すと言ってもいいと思います。

選択肢が限られるわけですから、説得も必然的にしやすくなります。

相手に無理やりではなく、自分から選んでもらいやすくなるわけです。

 

 

やはり

人間というのは選択肢を与えられると、必然的にその中から選んでしまいますよ。

 

YouTuberがいい例です。

YouTuberが商品を提案するとバカ売れします。なぜか?

今の時代、ネットサーフィンをすることによって何千、何万という商品が出ますよね。

選択肢がありすぎて、選べない事態が生じます。

 

ただ自分が好きなYouTuberが商品を提案すると、選択肢が縮まるというか、買いやすくなります。

人間と言うのは、選択肢があった方が、行きやすい生き物なんだと若宮は思います。

 

 

皆さん、どう思いますか?

 

プレゼンテーションの基礎として

 

① 真実、ビジョン
② 自分の感情や意見
③ 提案、選択肢

 

この三つがある人は、とんでもないくらいに説得力があるんです。

 

補足として

 

これからの時代に何かを売るとか、提案する時には一番重要なのは?

 

「ストーリー」だと思います。

 

例えば、包丁を売りたい場合は今までの場合

「この包丁はこのくらい切れますよ」

これではダメです。

 

 

「この包丁を作った人は数十年前にこういうストーリーがあった」
「その人は色んなドラマがあって、この包丁を作るようになりました」
「最初に作った包丁は切れ味も悪いし、怪我もしやすい」
「なんとかそれを改善しようと試行錯誤をした」
「そして完成したのがこれです」

 

 

つまりプロセスを伝えることが、どんなビジネスにおいても重要になってきます。

 

自分自身が何かを伝えたいとき

 

① 真実、ビジョン
② 自分の感情や意見
③ 提案、選択肢

 

そして最後に

 

④ 自分のストーリー 生きざま

 

「なんで僕がこれを選んだのか?」「自分に照らせ合わせた、お話」これを入れることによって人間味が出て、ユーザー、視聴者の方は、その人に共感が生まれると思います。

 

 

若宮

興味も沸いてきて、視聴者の方はもっと、そのYouTuberさんのことを知りたいと思う。だから登録者数も上がっていく。再生回数も伸びていく。

 

理想じゃないでしょうか?

 

質問はいつでも若宮までご連絡ください。

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