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YouTubeにあげてはいけない動画とは?

未来ユーチューブ研究所へようこそ!

 

 

YouTubeは無料で使える素晴らしいツールですが、その為規約上規約上厳しい面もあります。

 

せっかく稼げるようになったのに動画やチャンネルが停止されると悲しいですよね。

 

っていうか泣きたくなって来ますし、次に動画を作成する気持ちが薄れてしまいます・・

 

 

しかし無料で使わせていただき、稼がせてもらっている以上仕方のないことです。

 

絶対的に従わなければいけませんよね。

 

そのためYouTube動画を作成する上で、「絶対にあげてはいけない動画」というのを説明していきましょう。

 

YouTubeに危険な動画を上げると・・

 

YouTubeではアップロードしてはいけない動画というのが存在します。

 

 

もし危険な動画をアップロードするとどうなるのか?

 

”動画の削除 3アウトでチャンネル停止”という処罰が下ります。

 

 

動画が削除されてしまうとペナルティが課せられます。

 

1本目は警告のみですが、2本目が削除されると2週間アップロードが制限されます。

そして3本目が消されるとチャンネルが停止になりサヨナラです・・・

 

基本的に動画やチャンネルは戻って来ません。

 

永遠のお別れって事になりますね・・

 

それは寂しいし、悲しいですよね。

場合に寄っては一発チャンネル停止

通常3アウトでチャンネル停止になりますが、動画の種類や活動によっては一発でアウトの可能性もあります。

 

一発停止の条件は好公表はされていませんが、これからは一本も動画を削除されないようにチャンネルを運営していく事が重要になります。

 

近年、著作権侵害以外のグレー系ノウハウは一発で停止、もしくは収益剥奪の傾向にあります。

新しいアカウントが作成不可

これは大変厳しいんですが、チャンネル停止をされると新しいYouTubeアカウントの作成が禁止されるという事です。

 

別のGoogleアカウントを使ってもIPやブラウザ情報からGoogleにバレてしまい、新しいチャンるを作成してもすぐにチャンネルを停止されてしまいます。

 

VPNなどIPを偽装したりPCやネット環境を変えることで再びチャンネルを作ることは出来ますが、敷居が高いのは確かです。

やはり削除や停止されないのが一番大切な事になりますね。

動画削除の条件

それでは動画削除になってしまう主な原因を見ていきましょう。

知らないで、YouTube活動をするとかなり危険ですので、しっかりと把握しましょうね。

著作権侵害の通報(音楽・映像)

他人の著作物を自分の動画としてアップロードすると基本的にAI審査ですぐに動画削除されてしまいます。

 

特に市販されているCDの音源、DVDなどの映像、TVで放送された画像をアップロードすると一発でチャンネル停止になります。

 

YouTube上ではアップロードされている動画もありますが、かなりのリスクです、見つかっていないだけ。というのが正しい言い方でしょう。

 

絶対にやめた方がいいですよ。

ガイドライン違反

こちらはYouTube運営側が定めているガイドラインになります。

・ヌードや性的なコンテンツ

・有害で危険なコンテンツ

・不快なコンテンツ

・暴力的で生々しいコンテンツ

・嫌がらせやネットいじめ

・スパム・誤解を招くメタデータ、詐欺

・脅迫

・著作権センター

・プライバシー

・なりすまし

・子供の安全

などをYouTubeが定めています。

 

YouTubeクリエイターがプラットフォーム内外でとった行動が、YouTubeのユーザー、コミュニティ、スタッフ、エコシステムなどに影響を与える場合、YouTubeは何らかの処置を講じる可能性があるという事です。

 

その内容は、クリエイタの行動の悪質さや、有害な行為に常習性があるかなどの要因によって決定されますが、一概にどんな措置とは分かりません。

 

クリエイターの権利の一時的な制限から、アカウント停止まで様々な措置があるという事ですね。

明確な線引きは確かにむずしいかもしれません。

 

しかし、怪しいと迷ったときには是非アップロードしないっていう方向で考えていいでしょう。

アップロードして削除されたら後悔しますからね。

 

若宮のところに、

 

これは大丈夫でしょうか?

 

と質問が来ますが、その大半はNGなものばかりです。

 

悩んだらやめておいた方が無難ですね。

削除される動画の種類

それでは、具体的に削除される動画を見ていきましょう。

 

ちなみに今回紹介する動画の種類でも生き残っている動画がありますが、参入時期により、審査の基準が違うので参考になりません。

今回は新規チャンネルを取得し,アップロードをし、実際に削除されるというデータをとったものなので、ほぼ間違い無いです。

TV、DVD、ラジオなどの転載動画

これは完全にアウトになります。

 

編集加工でYouTubeのシステムを掻い潜ったとしても、TV局や著作権を取り締まっている組織から通報が入り、すぐに動画が削除されてしまうので、TV系の動画をアップロードするのは絶対にやめましょう。

他人の著作物を含んだ動画

TVもそうですが、本や漫画の中身を公開したり、写真集の中身も公開したり、CDの音楽を使ってしまったり、そういう著作物をまるごと使う行為は、著作権保持者から通報が入り、チャンネル停止になる恐れがあるので、使わないようにしましょう。

コピーコンテンツ

最近多いのが他人のYouTube動画を勝手にコピーしてアップロードするという手口です。

 

YouTube動画もコピーすると規約違反になりますし、そもそもコピーした動画は何故か稼げないようになっています。
無駄な行為ですのでやめましょう。

 

また、最近の傾向だとコピーチャンネルは広告を載せてないことがあります。
コピーはアドセンスを所持し続けるのも難しいといえますね。

 

アメリカなどでツールが出回っていたのでかなりの数のコピーが出回っていましたが2019年減っていているのは、収益化できないから。これに尽きます。

アダルト要素のある動画

近年はアダルトに関してもYouTubeは猛烈に厳しいです。

 

アダルトビデオの映像は勿論削除されますが、最近では、水着レベルのサムネでも削除される傾向にあります。

 

卑猥に感じる映像や画像は基本使わないでチャンネルを守っていきましょう。

 

通報が入れば一発アウトです!

暴力的・グロテスクな動画

過激な表現を含んだ動画も削除対象になります。

 

例えば死体とか血や内臓と行ったグロテスクな表現、不快に思われる映像は高確率で通報が集まります。
これに関してはAIでも判断できるようYouTube側で動いているようです。

 

また、危険行為を促進するような動画の内容も危険です。

 

イジメ、ケンカ、犯罪などの行為を手助けするコンテンツはチャンネル停止されますので、扱わないようにしましょう。

 

長期間運営で安定した収益を目指す

過激な内容やTV動画は爆発的なアクセスを集められますが、長期運営の収益は見込めません。

 

最近はドッキリが制限されるなど厳しくなってきているのはご存知かと思います。

TVに近づいてきて少しさみしい気持ちですが仕方ありません。

 

 

しかし、ちゃんと長期運営しているチャンネルはアクセスが集めやすく、安定度が高くトータルの収益が高くなっていきますので、リスクをとって危険な動画をわざわざ上げる意味はないです。

 

健全な動画だけでも充分に稼ぐ事は出来ますし、ビジネスをやるからには長期で安定した収入を手にしないと意味が無いですよね。

なので正攻法で正しくYouTubeを利用していきましょう。

 

 

自分の家族や恋人に堂々と見せられるチャンネルを目指す!が若宮のコンセプトです。

 

 

またYouTubeの規約は日々変化していきますので、常にアンテナを張って状況に合わせたチャンネル運営を心がけてください。

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